GRADUATE SCHOOL OF AMERICAN STUDIES


博士課程前期

時間割表
課題と方法
総合演習
フィールドワーク
論文

毎年行われる新入生ウェルカム・パーティ

 履修プロセス(前期課程)


修了要件

修士の学位取得について、大学院学則は下記の通り定めています。

「2年以上在学し、授業科目について30単位以上修得し、必要な研究指導を受けた上、学位論文を提出し、かつ最終試験に合格しなければならない。最終試験は学位論文を中心とし、これに関連ある科目について行う。ただし、優れた業績をあげた者については、大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。」(大学院学則第4章第7条5項抜粋)

上記の規定にかかわらず、アメリカ研究科では修了要件における学位論文(修士論文)について「課程の目的に応じ適当と認められるときは、特定の課題についての研究成果の審査をもって学位論文の審査に代えることができる。」 (大学院学則第4章第7条5項抜粋)


これにもとづいて、下記の2つの履修コースを設置しています。

(1) 修士論文を提出するコース: 必修科目を含め、コア・選択科目から合計30単位以上を履修する。

(2) 修士論文を提出しないコース:必修科目を含め、コア・選択科目から合計38単位以上を履修する。

Professors Dark and Kamata review student work.

学  位

課程修了の認定を得た者には「修士(アメリカ研究)」の学位が授与されます。


授  業

アメリカ研究科の授業はセメスター(半期制)で行なわれます。


履修方法

基本科目を配当セメスターに従って履修してください。

アメリカ研究の課題と方法
必修 2単位 (第1セメスター)

アメリカ文明論1
必修 2単位 (第1セメスター)

アメリカ文明論2
必修 2単位 (第1セメスター)

アメリカ史1
2単位  (第2セメスター)

アメリカ史2
2単位 (第2セメスター)

演 習
2単位 (第2セメスター)

フィールドワーク
4単位 (第3セメスター)

アメリカ研究総合演習
必修 2単位 (第3セメスター)

論 文   (第4セメスター)
指導教員(教務主任)が研究上必要と認めたときは、同一科目を2年間にわたって履修することができます。


テキスト・参考書
「履修の手引き」 授業計画(シラバス)に記載されているTextbook(各1冊)、Reference (各1冊)はアメリカ研究科・研究所閲覧室で利用できます。

 

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