GRADUATE SCHOOL OF AMERICAN STUDIES


A0601 論 文
Master’s Thesis
細谷 正宏 佐々木 隆 池田 啓子 Gavin Campbell
Christian Collet

オリエンテーション:論文の登録者は全員出席すること。

オリエンテーション 日時
場 所
4月17日(火)9:30〜10:30
H203

<提出要領>
1.提出締切日

 
「論 文(Final Draft)*
論 文
春学期
6月21日(木)17時
7月5日(木)17時(時間厳守)
秋学期
12月6日(木)17時
1月24日(木)17時(時間厳守)

2.提出先 アメリカ研究科事務室
*論文を登録した者で、@論文の提出を見送る(修了の延期)または、A論文を提出しないで修了する(38単位修得)場合は、必ずアメリカ研究科事務室まで連絡すること。

3.提出書類と部数
  (1) 論文(レバーファイル綴じ:パンチ無用) 3部
  (2) 論文梗概(Abstract)
   上記(1)(2)は,レバーファイルに綴じて各3部提出すること。(パンチ無用)
   上記(1)(2)を保存したCD-R・RWまたはフロッピーディスクを1枚提出すること。
   ・ジャケットに学籍番号・氏名明記のこと。
   ・ファイルはWindows用パソコンで再生できるものとする。
   ・Microsoft社OfficeもしくはAdobe社Acrobatで再生可能なファイル形式で保存すること。
   ・ファイル名はわかりやすいものを使う。  例:01表紙.doc 02本文.doc など
   ・論文に関係ないファイルはメディアに置かない。
   ・メディアに保存ずる前にウィルスチェックをしておく。
  (3) 写真(タテ8cm x ヨコ6.5cm) 3枚(各々A4判用紙中央に添付のこと)
  (4) 製本代 4,620円(論文2部の製本代金)
   (所定の製本代証紙を寧静館の証紙販売機で購入し貼付)
  (5) 宅急便伝票(修了式に欠席で論文送付希望者) 1枚(着払いで送付します)
   *論文(Final Draft)は、上記(1)(2)を各3部提出すること。(レバーファイル綴じ:パンチ無用)
 
4.用紙・枚数
  (1)英 語の場合
   @ A4判 白色の上質紙、ダブルスペースで50枚程度
    (目次、序論、各章、注、付表、参考文献などは枚数に含む)
   A 日本語の梗概(1〜2枚)
  (2)日本語の場合
   @同志社大学所定の論文用紙(A4判 400字詰横書:同志社大学生協にて販売)を用い、60〜100枚程度
   (目次、序論、各章、注、付表、参考文献などは枚数に含む)
   A 英語の梗概(1〜2枚)
   B ワープロによる作成を認める。用紙はA4判 白色の上質紙を使用し、1ページあたりの字数は40字×30行とする。
    (注意) 脚注および参考文献などは巻末にまとめること。
    永久保存に耐える用紙、複写方法(ゼロックスコピーなど)で作成すること。


5.装丁
レバーファイルを利用して綴じること。
論文ファイルの表紙と中表紙には、それぞれ論文題目・研究科・課程・専攻・学生ID・氏名を記入し、写真は用紙の中央に貼付すること。
  (1) レバーファイルに綴じる順序は、中表紙、論文梗概、写真、論文目次、論文(本文)である。
  (2) アメリカ研究科事務室(閲覧室)に過去の修士論文(製本)があるので、装丁の見本として必ず参考にすること。

<作成要領>
1.原則として
・The University of Chicago Press, eds., The Chicago Manual of Style, 15th ed. (University of Chicago Press, 2003).
あるいは
Kate L. Turabian, ed., A Manual for Writers of Term Papers, Theses, and Dissertations, 5th edition (Chicago: University of Chicago Press, 1987).
・Joseph Gibaldi and Walter S. Achtert, MLA Handbook for Writers of Research Papers, 3rd edition (The Modern Language Association of America, 1988).
・邦訳は、原田 敬一 編『MLA英語論文の手引』第6版(北星堂書店,2005年)を参考にして論文を作成すること。

参考までに以下に若干注意すべき点を述べる。
(1) 注 括弧なしの通し番号(1,2,3,...)をつけ、本文の末尾に一括すること。
(2) 引用文 和文原稿の場合は、可能な限り和訳したものを用いる。
ただし、文学作品等で原文のニュアンスを尊重する必要がある場合、および文体を論じたりする場合は、この限りでない。
引用文の出典の表記は、下記の要領によること。

2.単行本の場合−最初の引用について
(1) 筆 者 名
(2) 論 文 名 邦語文献は「  」、 外国語文献は “ " を使用する。
(3) 本の題名 必ずタイトル・ページから引用する。
邦語文献は『  』、外国語文献は   (下線)またはイタリックを用いる。
(4) 編著者・翻訳者名
必要な場合、氏名のあとに ed.(複数の場合 eds.)または、trans.をつける。
邦語文献の場合もこれに準じる。例参照
(5) 出版地・出版社名・発行年
( )(丸括弧)に入れる。ただし、邦語文献の場合は出版地を省略する。
(6) 巻 数 2巻以上の書物の場合、ローマ数字の大文字で記し(vol.という字は省く)
次にページ数を記す(p. またはpp. を省く)。
(7) ページ数 アラビア数字で記す。1冊の場合、p. または pp. を添える。
(8) 同一の注に複数の引用文献を記すときには、それぞれの間に;(セミコロン)を付す。
例:
亀井俊介「ジープに乗って山こえて」、本間長世・亀井俊介編『アメリカの大衆文化』(研究社、1975)、223ページ。(または p. 223.); ケネス・S・リン編(大橋健三郎監訳)『アメリカの社会』(東京大学出版会、1966)、303ページ。(または p. 303.);大下尚一編『ピューリタニズムとアメリカ』(南雲堂、1969)、 pp. v - vi; ジミー・カーター(日高義樹監修、持田直武ほか訳)『カーター回顧録』(日本放送出版協会、1982)、 II, 161.; Arthur M. Schlesinger, Paths to the Present (New York: Macmillan, 1949), p. 149.;Sidney E. Ahlstrom, A Religious History of the American People (Garden City, New York: Image Books, [1972] 1975), II, 573.; Hart Crane, “ The Tunnel,” The Oxford Book of American Verses, ed. F. O. Matthiessen (New York: Oxford University Press, c1950), pp. 984-86.
 

3.定期刊行物の場合−最初の引用について
(1) 筆 者 名
(2) 論 文 名 邦語文献は「  」、外国語文献は “ " を使用する。
(3) 定期刊行物の題名 邦語文献は『  』、外国語文献は    (下線)またはイタリックを用いる。
(4) 巻  数    前に vol. をつけず、アラビア数字を用いる。新聞などは日付を付す。
(5) 号  数    ページが各号別につけられている場合のみ記す。例参照
(6) 発行年・発行月 ( )(丸括弧)に入れる。
(7) ページ数   アラビア数字を用いる( p. または pp. を省く)。
例:
富田虎男「アンドルー・ジャクソン」『アメリカ研究』11(1977),28.; Gordon A. Craig, “The Historian and the Study of International Relations,” American Historical Review, 88, No. 3 (February 1983), 11.
あるいは、Monroe Billington, “The New Deal Was a Joke: Political Humor during the Great Depression,” Journal of American Culture 5:3 (Fall 1982), 15 - 21.

4.二度目以降の引用について
(1) できるだけ簡潔にする。同姓の他の筆者が引用されていなければ、筆者の姓または 論文名、書物の表題だけで十分である。
例: Schlesinger, p.210.; 大下、前掲書、p.25.; American Renaissance, p.161.
亀井、前掲論文、 p.223.
(2) 必要に応じて、op. cit. あるいは、簡素化したタイトルを添える。
例: Schlesinger, op. cit., p.31. あるいは、Schlesinger, Paths, p.31.
(3) すぐ前の注に引用されている場合は、Ibid.または、同上 と省略する。
例: Ibid., p.100. または 同上、 p.100.

<論文審査日>

 
論文試問日(Defense)
学位論文総合審査日
春学期
7月20日(金)
9月20日(木)
秋学期
2月12日(火)・13日(水)
3月6日(木)

1.論文試問
修士論文の提出締切り後、論文試問日時および場所をアメリカ研究科掲示板に掲示する。
試問時間は1人あたり約30分である。
プレゼンテーションの時間は10分(時間厳守)、その後、約20分間の質疑応答を行なう。
2.学位論文総合審査
大学院委員会において、総合審査の結果、修士の課程を修了したことが認定される。

 

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