<概要>
本演習は,各自の研究テーマに基づいて行なってきた研究成果すなわち「研究課題」を口頭で発表し,
指導教員全員の指導と助言のもとに質疑応答を行ない,それまでの研究成果を総括することを目的とする。
分野を問わず活発に討論に参加することが求められる。
学期の終わりまでに,各自の発表および質疑応答をふまえ,セメスター開始時に提出した「研究課題」を完成させて再提出すること。
「研究課題」は,「研究計画」ではなく,研究成果であること,つまり研究の成果をまとめた結論,あるいは,それに近いものであることが必要である。
<研究課題要領>
研究課題は,下記a. b. c. のいずれかであること。
a. 総合演習ターム・ペーパーの草案
(既に履修した科目のターム・ペーパーを拡張・改善,または,複数のターム・ペーパーを総合したもの)
b. 修士論文の一部または要旨
c. フィールドワークの成果をまとめたもの
1.提出締切日
クラス |
「研究課題」* |
改訂した「研究課題」** |
| 2007年度 @春学期 |
4月 4日(水)14時 |
7月31日(火)16時 |
2007年度 A秋学期 |
9月28日(金)17時 |
1月24日(木)17時 |
2008年度 @春学期 |
2008年4月1日(火)14時 |
2008年7月31日(木)16時 |
*締切時間に注意して下さい。
なお,授業の出席状況が良好で,研究発表を終え,「研究課題」のみincompleteの者は,次のセメスターに限り授業への出席および発表は課さず,
再度科目登録をし下記期日までに改訂した「研究課題」を提出すればよい。
授業に出席し研究発表を終えたセメスター |
「研究課題」* |
2006年度 A 秋学期 |
2007年 6月21日(木)17時 |
2007年度 @ 春学期 |
2007年12月6日(木)17時 |
2007年度 A 秋学期 |
2008年 6月21日(土)17時 |
2.提 出 先 アメリカ研究科事務室
3.提出部数 3部
4.作成要領
*「研究課題」
・英 語の場合:A4判用紙に英文タイプ(ダブル・スペース)で15枚以内
・日本語の場合:400字詰原稿用紙25枚以内
ワープロの場合はA4判用紙で10,000字以内
** 改訂した「研究課題」
・英 語の場合:A4判用紙に英文タイプ(ダブル・スペース)で40枚以内
・日本語の場合:400字詰原稿用紙60枚以内
ワープロの場合はA4判用紙で24,000字以内
*・** いずれの場合も参考文献を含む枚数である。
なお,英語で作成した場合は日本語の要旨,日本語で作成した場合は英語の要旨をA4版1枚程度作成すること。
<授業計画>
研究発表:
研究成果を発表し,質疑応答を行なうことによって,各自の研究が進み,かつ高度になることを目標としている。
発表は原則として一人45分,最初に15分以内で論文の要旨を簡潔に発表した後,学生の討論者(discussant)2名が約10分間コメントし,
残り20分間は全員でディスカッションを行う。発表は英語で行うことが望ましい。
英語・日本語のレジュメ各1枚(A4判)および参考文献リストを事前に用意し,発表の当日,出席者全員に配布すること。
(レジュメ・参考文献リストは,アメリカ研究科事務室でコピーできる)
学期初めに提出された「研究課題」*は,アメリカ研究科事務室で閲覧できる。
登録者以外のアメリカ研究科学生の出席を歓迎する。
オリエンテーション:
授業第1週にオリエンテーションを行なう。
研究発表のスケジュール(日程,発表順等),および学生の討論者 (discussant) 2名を相談のうえ決定する。
クラス |
オリエンテーション 日時 |
場所 |
| 春学期@ |
4月10日(火)9:30〜10:30 |
H203 |
秋学期A |
10月2日(火)9:30〜10:30 |
H203 |
<成績評価>
1.出席を重視する。
2.積極的に討論に参加すること。
3.研究発表および「研究課題」(修士論文)の提出。
(1−3に基づいて総合的に評価する)
<修了について>
「研究課題」を最終の研究成果として修了する者(修士論文を提出しない者)は,指導教員より指摘された修正部分を訂正し,
あらたに1部をアメリカ研究科事務室へ提出すること。(アメリカ研究科で製本して保存するので、ホチキスでとめたり、パンチで穴を空けたりしないこと)
修 了 時 期 |
提 出 締 切 日 |
春学期(2007年9月)修了予定者 |
9月3日(月)16時 |
秋学期(2008年3月)修了予定者 |
1月24日(木)17時 |
なお,提出の際には,表紙(研究課題名,研究科,課程,専攻,学生IDおよび氏名)を添付すること。
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